社員紹介
チームで協力して達成感を味わう仕事が好きです。
齊藤 純希
Saito Junki
中途入社
PROFILE
30代で配送センターに転職。好きな言葉「粉骨砕身」を胸に、幅広い年齢層の先輩方から日々刺激を受け、充実した毎日を送っている。休日はサッカーや野球観戦に熱中し、浦和レッズと埼玉西武ライオンズを応援。プライベートでは、かわいいタレ耳ウサギの飼育に癒されている。好きな食べ物はカレーライス。仕事にも趣味にも全力で取り組む。
創業70年を超える安心企業
私が当社に入社した決め手は、創業70年を超える歴史に裏打ちされた企業としての信頼感です。会社の風土として社員を大切にしてくれる空気感があるので安心して日々の業務にあたることができます。また、日本の食文化の中心である豊洲市場で働くことができるという点においても、人々の豊かな食生活に微力ながら貢献できているという思いがあり、とてもやりがいを感じています。どんな仕事にもやりがいや楽しいことと表裏一体で、大変なこと、辛いことがあると思いますが、中央運送においてはそのバランスが絶妙だと感じています。トラックから重たい荷物を降ろし、時間に追われながら正確に検品を行う業務には、体力と集中力が求められる厳しい側面もあります。しかし、ミスなく業務をやり遂げた時の達成感や、困難な時に先輩方が快く助けてくれた時の温かさに触れることで、大きなやりがいとチームで働くことの喜びを実感しています。
おもてなしの心で業務にあたる
「荷役の仕事」と聞くと、荷物の積み下ろしを繰り返す単純作業、というイメージを持たれるかもしれません。私も最初はそう思っていましたが、日々の業務を通して、今ではその考えは全く変わりました。私たち荷役作業員は、荷物を運んでくるドライバーさんと一番密にコミュニケーションをとる存在です。だからこそ、私たちの対応が会社の印象を直接決めると考えています。ただ機械的に作業するのではなく、「この人たちになら安心して荷物を任せられる」「また豊洲に来るのが楽しみだ」と思っていただけるような、気持ちの良い対応が何よりも大切です。そのために、常に「自分たちが会社の顔である」という自覚を持ち、特に忙しく、心に余裕がなくなってしまいそうなときこそ、丁寧な対応やホスピタリティの心を忘れないようにしています。その心がけが、結果的に自分自身が働きやすい環境を作ることにも繋がると、日々実感しています。
幅広い年齢層と多様なキャラクター
ここの社員を思い浮かべると、「同僚」より「仲間」という言葉がしっくりきています。プライベートで悩みがあっても、現場でみんなの顔を見れば自然と元気をもらえる、そんな温かい場所です。仕事中は真剣な眼差しのベテランも、休憩に入れば「気の良いおじさん」に。普段は冗談ばかりの若手も、いざとなれば誰よりも周りをよく見てテキパキと動いています。私は、そんな素敵な仲間たちに支えられて、日々の業務に取り組めています。
もちろん、一秒を争う現場では厳しい言葉が飛ぶこともあります。しかし、その言葉の裏には、相手の安全や成長を願う「愛情」が必ずあります。この厳しさの中にある温かさに気づけるかどうかが、大切なのかもしれません。「不器用でも互いを思いやり、一つの目標に向かって進んでいく」私は、そんな仲間たちの想いをつなぐ存在でありたいと思っています。